職人さん、怒ってないかなーと、
ドキドキしながら、お昼過ぎ、呼ばれたので、
一応、写真も用意して現場へ行きました。
いろいろ話をすると、職人さんもわかっていたようです。
夜、ふとんに入って、いっその事、模様変えしてもらおうかなーって、
思いましたって。
と言うのは、季節的に前の柄はムリだそうです。
乾燥が速すぎて、玄関ホールの最後は特に、
もうコテが伸びなかったそう。
しかも、暑くて、もう一人の職人さんは、熱中症のようになり、
半日で帰られたらしい。
ボードも用意してあり、今、塗って見せて、
前と同じ柄はできると思うけど、
実際に、壁の広い面に同じ柄ができるか、というと、
それは、できない、と。
それなら、どうしようか、と、話し合い、
季節的にムリなら、今どうこうと言う話じゃないので、
何月になれば、大丈夫か聞くと、
11月になれば、できる、と。
今の壁をサンダーで削らなくても、そのまま大丈夫だそうなので、
このまま11月まで待って、再現してもらう事になりました。
ホッとしました。
よかったー。
職人さんも、違うって思ってたのね。
来週、月曜日に最終仕上げと掃除、
火曜日に引越となりました。
不便な生活とも、やっとお別れです。
と思ったら、夕方、そういえば、タイルもやってたなー、って、
床の養生をはぐってみたら、
これは、何?
リビングから、玄関ホールへのドアの所
タイル目地のこの太さは何?
1センチ以上あります。
最初、ここに気づき、全部めくってみると、
あちゃー、なんだこりゃ
目地は太いし、タイルに乗ってるし、
斜めになってるし。
なんで、こんな事になったんだろう。
リフォーム前
壁際の目地、タイル同士の目地と同じ太さで入ってます。
リフォーム後、明らかに太いし、タイルにはみ出してます。
前は、目地がタイルより下がってたんですが、
タイルより盛り上がってます。
リフォーム前
このタイルのたち上がりの部分も、現在は太くなってます。
一番ひどいのは、このコンセント部分
(カビは目をつむってください)
目地が細く、ぐるっと壁際まわってますよね。
太~い目地が、矢印の所で止まってます。
そして、角を折れた、途中から、また目地が斜めに現れてます。
壁が曲がってる?
タイルは変わってないんで、これだけ目地が見えるって事は、
壁が下がってる?
これは、あまりにもかっこ悪いので、なんとかしてもらいましょう。
電話をすると、明日、見に来る、と言う事でした。
夜、おーちゃんにも見てもらいましたが、
こりゃ、ダメだ。また、壁の取り壊しか~。
モチベーションが下がってる。
巾木の所の仕上げとか、すごく粗いし。
全体的に、ザツ、と。
他にも、細かい部分はたくさんあります。
私だけが思ってる訳じゃないのね~。
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